2019年度ウェブアドバイザー資格認定式イベント

ウェブアドバイザー認定式を開催しました

2019年11月29日(金)ウェブコンサルタント協会に、2人の認定ウェブアドバイザーが誕生しました。

ウェブアドバイザー認定式の写真
《左から、齋藤真規子さん、代表理事 権成俊、原田いずみさん》

認定式では、代表理事 権成俊が、原田いずみさん、齋藤真規子さんのおふたりに、ウェブアドバイザー資格認定証を手渡しました。

ウェブアドバイザーに認定されたおふたりより、資格取得についてのお声をいただきました。

原田いずみさん
https://www.izumi-websupport.jp/

「講座の中で、実際のクライアントが事例として協力してくれたので、取り組みやすかった。」

原田いずみさん

齋藤真規子さん
https://3110design.com/

「自分自身のサイトの企画が一番難易度が高かった。また、資格認定が決まって、さっそく仕事を紹介してもらえた。ちょうど個人で取り組みやすいお客様だったのでやりやすかった。」

>齋藤真規子さん

ウェブアドバイザーとは

飲食店や美容室、小売店など、地域のお店のウェブ活用を支援する仕事です。
いまや飲食店や美容室もネットで探す時代です。地域のお店もネットで情報発信をするのが必須となりました。自社のウェブサイトを作るのはもちろんのこと、LINEなどのソーシャルメディアを使った情報発信、Googleマイビジネスへの登録など、やることはたくさんあります。
これらの情報発信をお手伝いする仕事、それがウェブアドバイザーです。

WebCAの認定資格制度

ウェブコンサルタント協会(WebCA)では、スキルと目的に合わせ4つの資格「AB3Cファシリテーター」「ウェブアドバイザー」「ウェブコンサルタント」「イノベーションコンサルタント」を認定しています。
ウェブアドバイザーは中小企業のウェブサイト活用を支援する能力を評価する認定資格です。

ウェブアドバイザー認定方法

「AB3Cワークショップ」、「ファシリテーションゲーム」「競合調査」、「戦略キャンバス」、「事例紹介」などの講座を受講し、実践的な課題に取り組み、レポートを提出します。
その後、審査に合格すると「ウェブアドバイザー」として認定されます。

ウェブアドバイザー受講資格は、「自身のウェブサイトが用意できること(受講中に作成でも可)」
審査では、「自分自身で集客が可能で、クライアントに成果をもたらすことが可能かどうか」を判断します。
審査は、年2回の予定。

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