AB3C上級講座教育制度

AB3C道場では、AB3Cを使った戦略の考え方を学びますが、上級講座では主に、戦略の精度を高めるための手法について学びます。
まずは戦略を考えることが重要ですが、あくまで1つの仮説でもあります。
「本当にそれでいけるのかどうか」という裏付けに近いものがあれば、より安心です。
そのために必要な調査・分析の手法を、座学+実践で学べます。

ウェブサイトを作る前の企画段階、考える部分で費用がとりにくいというウェブ関連の方々には特におススメです。 また、これからウェブコンサルタントやウェブアドバイザーを目指す方はぜひ、ご参加ください。

※上級講座は、全てWebCA会員限定講座です。

競合調査

AB3Cの根拠となる各種の調査分析の中で、もっとも簡単で効果的なのが競合分析です。特に競合の商品、価格、ウェブサイトのコンテンツの比較は、競合の良い点をまねたり、逆に自社の強みをアピールしたり、すぐに自社のマーケティングに生かせます。小規模事業者にも大企業にも使える手法です。座学、実践、宿題、発表会を通じて、実践的に学びます。他の参加者の事例も見ることで、規模、業種の違いによる気づきも得られます。

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戦略キャンバス

AB3C分析の変形ともいえる戦略キャンバスは、AB3C策定時にも頻繁に使われます。クライアントに説明するうえでも、クライアントが直感的に理解できる書式で、興味を持ってもらいやすいツールです。一見簡単なツールですが、掘り下げてみると実は奥が深く、利用シーンがたくさんあります。

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ユーザーモデル分析 3つの方法

効率よくお客様の求める価値を知るために使われるのがウェブ解析からのユーザーモデル分析です。サイトを訪問する際の検索キーワードや、サイト内を回遊する際の検索キーワード、お客様の入口ページの分析、お客様レビューの分析などです。座学で一つ一つ手順を追いながら説明し、また実践、宿題、発表を通して実践的に学びます。

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カスタマージャーニーマップからコンテンツを作る

お客様が自社の商品、サービスを認知し、興味を持ち、購入、使用、アフターサービス、再購入までの各接点で、求める情報、解決してほしい課題を洗い出し、カスタマージャーニーマップを用いてそれぞれ改善案を企画します。

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